あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さんの日々が明るく健やかに積み重なりますように。
このブログ、なんとですよ!
『逗子ミニマリスト』もしくは『逗子 ミニマリスト』で検索されて閲覧されることが一番多いのです。覚えてくれてありがとう。
ブログを始めた時は逗子に住んでいました。
ブログを書いていた、小さなワンルームの部屋を懐かしく思い出しています。
さて、今は冬休みです。
滝汗をかいた仕事納め以降は、仲良しのおっちゃん達と落語を観に行ったり、ねっこと横浜の元町でランチをしたり、大晦日にうさこが遊びに来てくれたりとのんびりと過ごしています。
少し前に「2026年に伸ばしたいこと」についてChatGPTと一緒に考えてみました。
そしたら、「えー、うっそー」という意外な視点に気がついたので、今日はそのことについて書いてみようと思います。
アイデアの壁打ちにChatGPTを使うことが多いよ
2026年に伸ばしたいこと3つ
今年伸ばしたいこと3つは、投資・暮らし・創作の3つです。
ChatGPTに手を広げすぎるなと言われたので笑、まずはそれぞれを1文で表してみようと考えてみたところ
投資:今の投資を淡々と続ける
暮らし:自分の持ち物は、スーツケース2個に収まるくらいに軽く
投資と暮らしについては、一切の迷いなく「こうしたい」というのが瞬間的に出てきました。
ところが、創作については、「あれ、どうしたいんだっけな??」と全然出てこないのです。
デザインの仕事を2015年から毎日、毎日、8時間くらい(時にはもっと)やっているにも関わらず… 直ぐに出てこないことに衝撃を受けました。
Chat GPTからの耳に痛い質問
創作について「深掘りたい」と書いたところ、Chat GPTからこんな質問を投げかけられました。
「これは私の作品」と言えるものは何がありますか?
それは誰に届いていますか?
評価よりどんな手応えがありますか?
「私の作品」と言えるものねぇ…と止まってしまいました。
もちろん仕事用のポートフォリオはあるけれども、デザイン=仕事(生活の糧を得るもの)に完全になっていたなぁと改めて気づかされました。
そして、少し前から考えていた「商業デザインから離れて、本当に自分が興味あるもの、作りたいものを作る時間をもっと取ってもいいのかもしれない」と思いました。
2030年から考える、今年のコソ勉計画
ChatGPTには、2032年にサイドFIREを目標にしていることも伝えてあって、嫌になるくらい何度もシュミレーションしてもらってます。人間相手だったらうんざりされていることでしょう。
ChatGPTのアドバイスによると、サイドFIREまでの時間軸を考えて計画を立てるのが良いのではとこんな風にまとめてくれました。
2019年→2025年《土台作り》
・投資スタート
・生活を整える
・無理なく続ける習慣
2026年→2030年《積み上げる・育てる》
・創作:質と量が見え始める
・資産形成:数字が意味を持ち始める
・暮らし:軽く、強く、自由に
2031年→2032年《切り替える》
・働き方を減らす、選ぶ
・収入源を整理
・心理的FIREへ近づく
彼の言う通り(私が選んでいるモデルはなんとなくメンズの感じがする)、2019年→2025年は資産形成や個人事業の《土台作り》に奔走していた気がします。
この通りにやる必要はないにしても、今の仕事と並行して新しいことを始めるのに良い時期ではありそうと思ったのでした。
昨年から始めていた3Dモデリングを「引き続き勉強することにする」と伝えたところ、「OK。焦らない、壊さない、やることを増やさず積み重ねるように」というありがたいアドバイスが返ってきました笑
性格を把握されているよう
クマあれもこれもと増やしがちだからね
やり方は、過去にブログ記事でも書いた、完全独学でいきます。


彼との会話の最後は
評価ゼロでOK。むしろ誰も見てない時期が一番自由。
「う〜ん、良いこと言うねぇ」と相手がAIだとわかっていても、思わず唸ってしまったのでした。
よいお正月を♪





