【3年ぶりの帰省】2泊3日が限界だった理由

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3年ぶりに、福岡の実家へ帰省しました。

今回の目的は、実家に戻った妹と両親の様子を見ることです。

実家に私が泊まれるスペースはないので、近くのホテルを予約して2泊3日で帰ることにしました。

結果、ホテルを予約して大正解。

そして、2泊3日で大正解。

というか、私にはこれが限界でした。

今日は、つくづく実家を離れたんだなと思ったことについて書いてみようと思います。

トリ

唯一撮った写真が、サムネに使った画像だよw

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マジで2泊3日で十分だった(笑)

実家では、地下の倉庫に預けてあった妹の荷物の断捨離を手伝いました。

久しぶりに帰った実家で、両親や妹と過ごす時間。

もちろん帰ってよかったとは思うのですが、両親が妹に気を使っている感じもあって、私もなんとなく気が張ってしまうというか…落ち着きませんでした。

一日の終わりにホテルへ戻って、シャワーを浴びてから、近くのファミマでビールとおつまみを買うのが唯一ほっとできる時間でした。

そして部屋に戻って、たま(愛犬)の様子をクマに聞いてから、ひとりでゆっくり飲む笑

家族だから気を使わない、というわけでは全然なかった。むしろ、つ、つ、疲れた〜

本当に本当に、ホテルを予約しておいてよかったと思いました。

心から安心できる場所は、自分でつくった場所だった

こちらに戻ってきて、クマとたまがいる家に着いた時、次の日、散歩に行って森の匂いを吸い込んだ時、心の底からホッとしました。

実家はもちろん大切な場所です。

でも、3年ぶりに帰ってみて、今の私にとって心から安心できる場所は、自分でつくったこの暮らしなんだなと思いました。

家族だからといって近くにいればいいわけではないのかもしれません。

それよりも、大切に思っているからこそ、自分が無理なく関われる距離感を見つけることが大事だなと思いました。

今回の帰省は、改めて私にとって何が大切かを確認する機会になりました。

いつもの勢いは若干削がれていたけれど、面白い両親の話はこちらからどうぞ↓

よい週末を♪

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