【妹の離婚】経済的な余裕は、絶対にあった方がいい

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先週は、久しぶりにブログを書く余裕がないくらい、制作に集中していました。

その後、両親から妹が精神的に不安定になっているので、一旦実家へ戻ることになったと連絡があり、手続きなどでバタバタしてました。

今日は、妹の離婚で考えた、経済的な余裕は、絶対にあった方がいいと思ったことについて書いてみようと思います。

目次

妹は、実家へ帰ることになりました

私は高校を卒業してすぐに家を出たので、一緒に住んでいたのは18歳まで。

それまでも部活が忙しくほとんど家にいなかったので、思春期に一緒に何かをしたり、話し込んだりした記憶がありません。

妹は高校を卒業してから東京の大学へ進学し(その間、私は留学中)、超ホワイトな大企業へ就職し、モラハラ夫(一応、エリートの分類)と出会って結婚、そこから専業主婦になりました。

この時点で、このブログを読んでくださっている方ならお気づきだと思いますが、もうね、性格がまるで違うのですよ。

昔から繊細なところがあるな〜くらいには思っていましたが、今回の離婚で完全にメルトダウンしてしまいました。

経済的に不安定な気持ちは、お姉ちゃんにはわからない

私は結婚にあまり魅力を感じていないので、妹が結婚する時も「えっ、専業主婦になるの?なんで?(家事好きだったっけ?自分の自由にできるお金が減るじゃん)」と素直に聞いてしまい、怒られました。

ところが、彼女からすると「結婚=正解」的な世界だったらしく、「お姉ちゃんは負け犬」とマウントが取れていたようなのです。←母から聞いて発覚。母は呆れてます。

トリ

ほぇ〜でしょ

しかし離婚をすることになり、その世界観は崩壊しました。

モラハラ夫の悪口を散々聞かされていたので、「これで羽を伸ばして、やっと好きなように暮らせるね」と一緒に喜び、引越した際には金銭的なサポートもし、離婚弁護士さんへの取次もやったというのに

「経済的に不安定な気持ちは、上手くいってるお姉ちゃんにはわからない」

と言っているそうです。

女性の経済的自立は、気持ちの穏やかさを増やすと思う

そもそも、私は人に悩みをあまり話さないので、1回目のフリーランスに失敗して、34,725円しかなかったことも、そこから時間をかけて這い上がったことも、長い間収入が不安定だったことも彼女は知りません。

経済的な余裕がなくなってくると、性格まで悪くなるようです笑

トリ

はっきり言って、嫌いですね

クマ

あわわー、言っちゃった笑

十数年にわたる妹の結婚生活を見ていただけでも

⚫︎結婚しても、女性も自分名義の口座で資産を管理しておいた方が良い
⚫︎これから結婚するのなら、自分名義の証券口座でS&P500やオルカンを積み立てるべき(万が一離婚することになっても、その時までにある程度まとまったお金になってるはず)

と思いました。

前にも書きましたが、「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキさんの妻であるキム・キヨサキさんの「リッチ・ウーマン」という本があります。

その本によると、『離婚した年、女性の生活程度は73%低下する』と書かれていて、一昔前の話よねと思っていたら、まさに今の妹に当てはまっていて、びっくり。もう一度読み返そうと思います。

結婚しようと離婚しようと、自分の経済状態は変わらないというのがいいですね。

一人で抱え込まないことにした

そんなこんなで、メルトダウンした妹は全てを置いて実家へ帰ってしまいました。

そして、私が後片付けをすることになりました。はぁ〜やれやれですよ。

「妹の部屋を片付けるの面倒すぎ。遠いし、暑いし」と思っていたのですが、以前からいろいろ相談に乗ってくれていたねっこが「週末、よかったら付き合うよ!」と言ってくれました。

妹の部屋で一人でパッキングすると思うとやってられないけれど、ねっこがいるならピザパーティーになりそうです。

ねっこ

笑い声でご近所迷惑にならないようにしないとw

この件は一人で悩まないようにしようと思っていて(ダークサイドへ落ちそう)、クマにはたまちゃんのお世話を、うさこには終わったら美味しい白ワインをとお願いしてます。

負け犬だと言われようが、私はストリートスマートな強さを持っていたいと改めて思いました。

では片付けに行ってきます。

よい週末を♪

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