ここ数日、私はたまちゃんのお腹に振り回されていました。
クマがシャンプーしている時に気づいた、小さなしこり。
「脂肪腫っていうのがあるらしいよ」
「いや、もっと悪いものだったらどうしよう…..」
本人(本犬?)はいつも通りごはんを食べ、散歩へ行き、のんびり昼寝をしているというのに、飼い主だけは検索魔になっていました。
そんな数日の結末は、まさかの「おへそ」でした。いやはや。
ほっとして疲れがどっと出ていますが、我が家の歴史になるであろう「たまちゃんのしこり事件」について書いてみようと思います。
心臓がギュッとなったよ
シャンプー中にしこりを発見!
事の発端は、シャンプーした日の夜に突然クマが
「明後日、病院でしょ?実は、シャンプーしてる時に、たまちゃんのお腹にしこりがあるなって思ってね。一緒に診てもらおう」
と言い出したことです。
締め切りが終わってほっとしていたのも束の間、急に心配になってきました。
しかも、普段は何でもペラペラ話すクマが
「3日くらい前に、たまちゃんをマッサージしてる時にあれっと思ったんだけど、バードが心配しすぎると思って言わなかったんだよね」
と言うではないですか。ここからは、もう嫌な予感しかしませんでした。
病院で分かった、まさかの正体
病院を予約した時には「爪切りと予防薬の処方をお願いします」と入力していましたが、受付の時に「お腹にしこりがあるみたいで」と説明したら、看護師さんが優しい言葉をかけてくださいました。
自ら診察台にジャンプして乗って、震え始めるところまではいつも通り
クマたまちゃん、自分から上がってくれるのです。乗ると震えちゃうけど、
クマと先生で「あれ、ここかな」「いや、違う」としこりの場所を特定していきました。
そして、数分後、先生が
「あー、これはおへそですね。たまちゃん、でべそになってたから、はい入れました」
と言われて、えーとなりました。でべそでしたか?笑
心配しすぎた飼い主と、いつも通りのたま
爪切りと肉球の間の毛もきれいにカットしてもらって、おやつももらって、帰り道のたまちゃんはご機嫌でした。
あれだけ心配したけど、おへそだったとはね
クマ犬も哺乳類だから、おへそはあるよね
「とにかく何事もなくてよかった」と言い合いながら帰ってきました。
それにしても、病院へ行くまでの二日間、数時間ごとに検索する(チャッピーとGemiとClaudeに相手をしてもらう)ことを除いては、ずっと仕事をしていました。
仕事があってよかった。正気を保てるから
と本気で思いましたね。
さて、たまが散歩に行こうと言っているので、準備をして…帰ってきたら
今日はもう超絶ダラダラしようと思います。
よい週末を♪





