散歩から帰ってきたクマが
クマたまちゃん(愛犬)と喧嘩した
と言うではありませんか。
話を聞くと、散歩の途中に歯磨きトレーニングの一環として『口周りにタッチさせてくれたら、おやつをあげる』というのをやっていたらしいのですが
たまちゃんが「もう、お勉強するの飽きちゃった!それよりもおやつちょうだい」と言ったらしく
クマが「そんなんじゃ、おやつあげないよ」と言ったら
「だったら、もういいもん。フンッ」とスタスタと歩きだし、2人とも無言で家まで帰ってきたそうです。
彼女犬か?w
落ち込んでいるクマを見ながら、うちって本当に平和だなって思いました笑
さて今日は、こんなブログでも続けていると、やりたかったことが叶ったよという話をしたいと思います。
アメリカのボランティアで、心に残っていること
ニューヨークに住んでいた時に、驚いたことがあります。
それは、コミュニティガーデンの手入れだったり、公園のごみ拾いだったり、スープキッチン(ホームレスの方や困っている人に無料で食事を提供する活動)のお手伝いだったり、周りのみんながよくボランティアに参加しているということでした。
金曜日の夜、飲んだくれていたルームメイトが、翌朝「あ!今日、公園ボランティアの日だった!」と大慌てで出ていくのに一緒に参加したり
極寒の日に「仕事終わったら、スープキッチンの配膳に行ってくる」という同僚に付き合ったり
みんな若いのにすごいなと思っていました。
その中で学んだことは、「お金を出せる人はお金を出す。労働力を提供できる人は体を動かす。無理はしない」ということでした。
すごくさっぱりしてたの
Google広告収入を保護犬団体へ寄付しました
ずっと前に『高校生でもわかる米国株』の花子さんが、YouTubeの収益を保護犬猫団体へ寄付していることを動画の中で話していました。
いつか私もそんなことができたらいいな
と思っていました。
当時は、資産形成を始めて、2度目のフリーランスになったばかりで「今度は大丈夫だろうか?」と不安定な時期でした。
でも、運よく続けることができていて、資産も少しずつ育ってきましたので、今回の分から保護犬団体へ全額寄付することにしました。
細く長く、持続可能な形で
寄付した先は、たまちゃんがいた団体です。
連絡もせず、中途半端な金額を振り込んだので、
「端数がなんかリアル?な金額だったから、もしかしてどこかとお振込み間違えたりしてやしないか…?と思いご連絡しました!」とメッセージが来てしまいました笑
「Googleからの広告収入なので、みんなのおやつ代にでもどうぞ♡」とお伝えしたところ、
「なんと!Googleさんの広告収入!! 凄ーーーいっ! ありがとうございます♡ ありがたく頂戴しちゃいます♡」と喜んでいただけました。
つくづく、小さくても続けるってすごいことだなと思ったのでした。
こんなことができるとは、夢にも思ってなかったよ
週に一回アップするのがやっとなので、今後もこのペースでやっていくと思いますが、皆さんがこのブログを読んでくださると、わんこ達が喜びます。
本日もお読みいただきありがとうございました。
よい週末を♪





