最近、Claude Codeの勉強を始めました。
Chat GPT(自分で課金)、Gemini(会社が有料プランに入っている)に続いて使い始めた3つ目の生成AIです。
きっかけは、仕事で使えるものを自分で作れたら面白そうだと思ったこと。
最初は私の話を聞いているだけだったクマも、今は朝5時から触るくらいハマってます。
今日は、新しい遊びを発見して、合宿状態になっている我が家の状況をお伝えします笑
きっかけは「こんなの作れたらいいな」
Claude Codeに興味を持ったきっかけは、仕事で使っているAI動画生成(Google FlowとアリババのWonderClipを使ってます)でした。
最近は、画像から動画を作るためのプロンプト(生成AIに対する指示)もある程度安定してきて、狙った雰囲気の動画を作れるようになってきました。
ただ、同じパターンばかりではなく、もう少しバリエーションを広げたい。
「こういう動きにしたい時は、どんなプロンプトが効果的なんだろう?」
毎回自分で調べるのもいいけれど、「誰かリサーチして、提案してくれないかな?そしたらすごく便利なんだけどな」と思うようになりました。
さらに、それがアプリのような形になっていたら、チームのみんなにも使ってもらうことができそうです。
「もしかして、こういうものって自分で作れるのかな?」
そんなところから、Claude Codeを触り始めました。
横で見ていたクマも、なぜか参戦
社内用に特化したアプリなので、チームのメンバーだけが使えるように認証をかけたいと思いました。
とはいえ、認証となると何が必要なのか、私にはさっぱりわかりません。
そこで、ちょうど家の中をぶらぶらしていたクマに、
「アプリにログイン機能をつけたいんだけど、何が必要なの?」
と聞いてみました。
ちょっと聞くだけのつもりだったのですが、そこからクマも興味を持ち始め、アカウントを作ってClaude Codeを触ることに。
私は仕事で使えるものを作りたい。
クマは、どうやら純粋に「これすげぇ!面白い!」と思った様子。
こうして、私ひとりで始めたClaude Codeでしたが、なぜかクマまで夢中になりました。
ふたりで新しいことを始めるのも悪くない
しばらく触ってみるうちに、好みも分かれてきました。
私はClaude Code。
クマはCodex。
同じようなことをしているのに、「私は、こっちの方が使いやすい」「いや、こっちの方がいい」と、それぞれお気に入りができています。
そして今、ふたりともかなりハマっています。
感覚としては、初めてiPhoneが出てきた時に近いかもしれません。
「すごい!!こんなこともできるの?」「じゃあ、これもできる?」と、思いついたことを次々試したくなります。
最近は朝からそれぞれMacを開いて、ずーっとClaude CodeやCodexを触っています。
ごはんは大量に作ったカレー。お腹が空いたら、それぞれ好きな時に勝手に食べる。
夜になったら、二人でたまちゃんのお散歩へ。
そこで「今日はこの辺りを実装した」「こういうこともできるみたい」と、お互いの進捗を報告したり、わからなかった箇所の話をしたりしています。
仕事なのか、勉強なのか、遊びなのか。
なんだかよくわからなくなってきましたが、今の我が家はちょっとした合宿みたいです。
でも、再び夢中になって遊べるものがあるって最高です。
好きなだけ徹夜したっていいし、ごはんが適当になったっていい。
実は、Chat GPTが出てきた時は、「ふーん」と懐疑的だったんですよ。
でも、触り続けてみるものですね。
面白そうなことに飛びつく元気だけは、これからも持っていたいものです。





