妹の引越しが無事に終わりました。
東京は37℃、ひたすら暑かったよ
妹の部屋のエアコンが全然効かなくて、汗ダクダクで作業をしました。
終わってから、Johnに「大変だったけど、頑張ったわ。自分でもよくやったと思う(I’m kind of proud of how tough I am)」とテキストしたら、
Wow you are tough and your sister is lucky to be able to rely on your strength!!!!
「ほんとタフだね!あなたみたいな頼れるお姉さんがいて心強いね!」と褒めてくれました笑
さて今日は、片付けを通じて起こったラッキーな話をしたいと思います。
妹の部屋を見て、急に片付けスイッチが入る
モノが多く、なかなか手強かった妹の部屋を片付けたら、今度は自分の家が気になり始めました。
今の場所に引越してきて1年が経ち、我が家もモノが少しずつ増えています。
クマ食器やたまちゃんのモノが増えたね!
そこで、クローゼットや引き出しを開けては、「これは本当に必要?」と、時間を見つけてはせっせと掃除をしています。
先週末も掃除をしていたら、ポイントカードやアップルカードを入れている引き出しから、すっかり存在を忘れていた銀行のキャッシュカードが出てきました。
解約だけのつもりが、まさかの25万円

「これ、アパレルで働いていた頃のカードだ。懐かし〜」
その会社に入った時に、給与振込用として口座を開設したことを思い出しました。
ただ、退職してから10年以上まったく使っていません。残っていたお金も、確か全部引き出したはず。
とはいえ、使っていない口座をそのままにしておくのも気持ちが悪いので、髪を切りにいくついでに解約だけしてこようと銀行へ向かいました。
通帳を紛失していたため、確認には少し時間がかかりました。
そして、調べてもらった結果、
なんと!定期預金に25万円残っていることが判明しました。
解約だけのつもりが、まさかの臨時収入です。わーい。
30歳の私、ありがとう
当時は、販売の仕事が嫌で嫌で仕方がなく、くすぶっていた時期でもありました。
お給料も安かったので、もしかするとボーナスをそのまま定期預金へ入れてたのかもしれません。
手続きをしてくれた銀行の方も、25万円を預けたことをまったく覚えていない私を見て、少し苦笑いしていました。
30代は怒涛すぎて、記憶が飛んでます
いや、でも。
「30歳の私、嬉しいサプライズをありがとう」
と思いました。
もう少し気を利かせて、S&P500にでも入れてくれてたら最高だったのですが、当時は投資のことなど何も知らなかったので、さすがに無理ですね。
この25万、どうしようかな
考えてみたものの、特に欲しいものもありません。
結局、証券口座へ入れるという、面白くもなんともないことをしました。
10年後の私にも「あの時の私、ありがとう」と思ってもらえるように。
片付けには、ときどきご褒美がありますね。
よい週末を♪





